ジャムウ石鹸 アンボーテ

香料が苦手な人ほどアンボーテがおすすめ

もともと日本では「匂い袋」が存在しますが、これもほのかな香りと「移り香」を楽しむものであると思いますが、香水のような強い臭いは文化にありません
肉食文化である欧米では体臭もキツくなることから、ますます香りの強い香水が開発されていったのでしょう。

 

香水の匂いが苦手、人工的な香り付けに用いられている化学物質(石油やコールタール等の物質)によって頭痛がしたり、吐き気を催すような人にはアンボーテのように香料を使用せずオーガニック商品なので、アロマオイルの香ではあっても強い臭いを発っしません。

 

オーガニック素材のアンボーテから発する香が人工的な香りと自然(天然)のものと大きく異なる点として、「ほのかに香る」「ただよう」というところだと思います。
自然(天然)のものは鼻孔から鼻腔へかけて「通り抜ける」感覚がありますが、人工的なものとなると 鼻孔から鼻腔にいつまでも【絡みつく】感覚があります。まさに【鼻につく】とでもいうべきでしょうか?

 

あそこから人工的な 強烈な香りを発したいという人は少ないのでは?
洗っている時はほのかに香る、洗い流したらアンボーテの香がうっすら残るレベルです。
ちょうどよい塩梅の香なので、香料の匂いを避けたい方にはアンボーテの香の塩梅はベストでは?

 

 

ラベンダーで気になる匂いもクリアに

オーソドックスですが、ラベンダーが好きです。
子供の頃に風邪を引くと、母がラベンダーオイルの入ったドロップをくれました。数十年たった今も、その香りを思い出します。
香りで落ち着くこともできますし、数少ない直接触れることのできるオイルなので、小さい子供がいる我が家では消臭、虫除け、入浴など様々な場面で役立てています。

 

例えば、寝室のポプリにオイルを染み込ませて、安眠できるようにもしています。
キッチンの壁に直接つけて、蟻避けと消臭を兼ねています。

 

また、無水エタノールと精製水と混ぜて、スプレーも作っています。
外出用のポーチに入れて、いつでも虫除けができるようにしています。

 

風邪を引いていて空気の換気がしたいときは、壁に散布して空気清浄機代わりにしています。

 

トイレの後の消臭もシュッと一吹きです。
ベッドでおねしょをされてしまったとき、シーツやパッドは洗えますが、マットレスの臭いが気になるときは、このスプレーを吹き掛けて拭き取ると臭いも気にならなくなります。
生理の時などのこもる臭いにもシュッとするだけで気分も変わります。

 

一番好き嫌いの少ないハーブだと思うので、スプレーをプレゼントするのも喜ばれます。