ジャムウ石鹸 アンボーテ

膀胱炎予防にこそ使いたいデリケートゾーン石鹸

デリケートゾーンは、ムレや尿、分泌物など、雑菌が繁殖しやすい条件が揃いやすいところです。
これによって起こりやすい病気のひとつが膀胱炎なんです。排尿痛や膀胱炎に悩んでいるという女性はなんと、5人に1人の割合にも上るのだとか。

 

そもそも、女性器は複雑な形をしていて、清潔を保つには難しいといわれています。
さらにその奥にある膀胱まで続いている尿道は男性に比べると4分の1程と、とても短いから、雑菌が尿道から進行しやすく、膀胱炎に罹りやすいのです。
膀胱炎にならないためには、いくつかのポイントがありますが、まずトイレを我慢しないことだとされています。
それと同時にデリケートゾーンの清潔を保つことも重要です。
通気性のよい下着をつけたり、きつく締め付けるようなストッキングやパンツを避けること、そしてデリケートゾーン石鹸でケアすることが良いでしょう。
デリケートゾーン石鹸は、必要な皮脂や本来持っている自浄作用を保ちながら、雑菌を洗い流すことができるので、膀胱炎予防に適しているといえるでしょう。

 

膀胱炎とは?

膀胱炎は、大腸や腸球菌など私たちの身近にいる細菌が膀胱に侵入して、膀胱内の粘膜に炎症が起こったために生じます。
原因となる細菌は、常に存在しているものであり、通常は排尿時に尿と一緒にからだの外に出すことができるため、膀胱炎を引き起こすことはありません。
しかし、忙しさなどでトイレに行く回数が少ないときや、疲れやストレスが溜まったときなど些細なことが膀胱炎を発症する原因となってしまうことがあります。

 

膀胱炎の主な症状は、頻尿や残尿感、血尿や白濁尿など、尿の状態の変化、腹痛、下腹部の違和感、陰部周辺の痛み、発熱、腰痛など様々なものがあります。
これらの症状は、頻尿傾向の人や、症状が軽度の場合には、自覚症状を感じることなく、本人が気づかないことも少なくありません。
膀胱炎が進行すると、雑菌が腎臓まで繁殖して腎盂腎炎や感染症を引き起こして重症化することもあるため、違和感を感じた場合にはできるだけ早めの対応が必要です。