ジャムウ石鹸 アンボーテ

ベビーソープがフェミニーナソープに代用できるって本当?

ベビーソープをフェミニーナソープとして使用している人の多くは、その価格の安さと安心感で選んでいます。
牛乳石鹸にいたっては400円程度ですから、コスパは最高です。

 

では、使用感はどうでしょうか?
もともとベビーソープは赤ちゃんの肌にも安心して使用できるくらい、やさしい成分で作られています。
しかも、赤ちゃんのお尻や陰部も洗えるのですから、その成分は大人ならなおさら安心して使えます。

 

ベビーソープといえど、価格や成分はピンキリですが、比較的安い牛乳石鹸の成分はというと、水、DPG、ラウロイルメチルアラニンNa、ココアンホ酢酸Na、グリチルリチン酸2K、スクワラン、シア脂、ラウリン酸、クエン酸です。
製品としても、弱酸性・低刺激・無着色・無香料であることは確かです。

 

ですから、安心と価格だけ言えば、ベビーソープを代用するのは良い方法と言えます。

 

ただ、一点注意したい部分があります。

 

ベビーソープはオリモノや生理(血液)の汚れには対応していないという部分。

 

ベビーソープなので当然ですが、独特の膣内の分泌物が含まれる生理臭はベビーソープでは厳しいですね。

 

あと、陰部のひだにこびりついた膣あかを丹念に取り除くのもベビーソープでは厳しいでしょう。
キツイ汚れを念頭に作られていないベビーソープにそこまでの洗浄力はありません。
そのような洗浄力があれば、逆に赤ちゃんの肌トラブルの原因になりかねません。

 

それくらい、ベビーソープには洗浄力がないと念頭の上で使用するのであれば、フェミニーナソープとしての代用はありですね。

 

 

ベビーソープの種類

アラウベビー 泡全身ソープ

合成界面活性剤、リン酸塩、エデト酸塩、合成香料、着色料、保存料などが不使用の無添加。泡で出るから優しく洗えます。
450ml 800円

 

MINON(ミノン)ベビー全身シャンプー

植物性アミノ酸系の洗浄成分を配合したやわらかな泡で優しく洗えます。乾燥が気になる人に
350ml 1296円

 

ピジョン 全身泡ソープ

無着色・無香料・パラベンフリーで、うるおいを残しながら洗えます。
500ml 798円

 

牛乳石鹸 キューピー 全身ベビーソープ 泡タイプ

弱酸性・無香料・無着色・アミノ酸系洗浄成分配合で、環境にも優しいです。泡切れがいい
400ml 364〜円

 

シャボン玉石けん ベビーソープ 泡タイプ

着色料や酸化防止剤など不使用。余計なものは使いたくない人にオススメ
400ml 734円

 

 

デリケートゾーンにベビーソープを使うことに疑問視する声も!?

ベビーソープは赤ちゃんが使えるほど優しいのでデリケートゾーンに使うのは良さそうだし、今の時代は泡のまま出てくるから楽なのも分かります。
個人の自由なので私は全然良いと思いますが、デリケートゾーン専用のソープ(ラクタシード、phケアなど)が出ているのでそちらを使う方が大人としての常識だとは思います。

 

ベビーソープを使ったら不快な臭いがなくなった!と世間での話題になれば、真似する人はたくさん出てくるとは思いますが、やはり何を使うにしてもそれ専用のものがある世の中なので色々試してみて自分に合ったものを買うのがベストかなとは思います。

 

デリケートゾーン専用のソープは薬用のものや、とても香りが良いものもあって私も使っていますが、使用感がスッキリしてて匂いでごまかす感じではなく使いやすいし、かゆみなどで困っていても解消してくれるので、一度試して頂きたいかなぁと思います。
ベビーソープはそれ専用のものではないので、デリケートゾーンの悩みには対応していません。
私の周りにいたらデリケートゾーン専用のソープを絶対オススメしていると思います。

 

まとめるとベビーソープを使っていても反対はしないが女性なら女性らしい身だしなみとしてデリケートゾーン専用のソープを是非使ってもらいたい、ということです。